August 21, 2019

サイコパス



(サイコパス)って言葉が
最近気になる。
私が引っかかってしまう相手は
どうやらそれっぽい気質の人が多い。
あなたの身の回りにも
もしかしたら居るのかも。。
気をつけて。 優しい性格の人は、特にね。

IMG_8104



starrysky_1968 at 09:16|Permalinkエッセイ~日々の徒然~ 

July 29, 2019

☆歌ってみた 2019/07/29




†How great is our God†






July 24, 2019

一歩前進


梅雨も明け
少しだけじめじめした初夏の始まり
今年もまた
神輿の練り歩く声が私の家の側を通り過ぎるだろう



窓の外を見やれば現実の目前に畑有り
野菜は茄子・ゴーヤ・きゅうり・かぼちゃ
果物は檸檬・夏みかん・葡萄デラウエア
花はヒャクニチソウ・ひまわり・朝顔



それらの植物たちが
まっすぐに高い高い空へ向かって
伸び行く季節が始まった
美しい緑の景色



私はウキウキしてそわそわして
居ても立っても居られない
祭りを待つ子供のように
何かが私の中で始まる予感を隠せない




ずっと長い間 現実世界で
私に親切な友達は転勤などで私の側を離れ
会えない日々が続く中
もう私の事など
遠い彼らの記憶の隅に葬り去られていると思っていた
無論それでも仕方がないのだが
私は自分に
一抹の寂しさを隠せないで生きてきた




半面
この二次元界隈で
何の目的もなくふわふわしていた私を
今しっかりと支えている人が有る
見つめてくれる人がいる
それはなんと頼もしい事
それはなんと友愛に満ち満ちていることだろうか




確かに私の心の中に輝いて
いついかなる時も私を裏切らない
一生の親友
一生の思っているお付き合いが出来る面々
そんな人々の存在を今私は
心からありがたいと噛み締めながら日々を生きている



物理的に遠くても近くても
私は
私に親切にしてくれた人々の事は
きっと一生忘れないで生きていくのだ



そして瞼を閉じればいつだって
彼らが私の中で
輝きながら息づいていることを
何度だって確かめられる




それらのご縁はきっとこの世に住む神様が
私のもとに手繰り寄せて下さった
黄金の糸に違いない
私は迷いなくそのご縁を無駄にせず
将来の大いなる微笑みに向かって
驀進したいと思っている




勝負に出る などという大げさなものではなく
自分自身が道端で見つけた
世にも珍しい四葉のクローバーを
そうっと押し花にして
そうっと何度も眺めているような
何度も幸せを噛み締めて
しみじみ拝んでいるような




そんな私の輝ける未来に向かって
私は一歩退かず前へ出て
この夏
前進しようと思っている





















starrysky_1968 at 11:30|Permalinkエッセイ~日々の徒然~ 

July 18, 2019

☆歌ってみた 2019/07/18





†Oh Come All Ye Faithful †~Kaleb Brasee~






starrysky_1968 at 10:22|Permalinkクリスマスソング♪ 

July 13, 2019

脳髄の駄々洩れ



この真っ白な誌面
この一瞬
何を書こうかと悩む
形がない
何もルールがない
何も無いわけではないけれど
書こうとすると胸が詰まる
書こうとすると何かに怯えてる
そんな日々


歌を歌うと
その歌の中の言霊たちが私を呑み込んで
一切をその色だけに染めてしまう
それがものすごく嫌だと思う時がある
それは本当の私の心じゃないって
思うことがある


反面
自分の中にある気持ちに
まるで吸い寄せられるかのように
ぴったりと寄り添って
すっと歩ける言霊たちがある
嘘偽りない自分の中の心が
素直にそれらを受け入れることができる


常に思う事
自分は何をしたいのか?
自分はどこへ行きたいのか?
本当はどうしていたいのか?
今 何をなすべきなのか?



正直なことをこの世の中で
正々堂々と言える人は
そうそう居ない
ある意味私は
自由に
自由にさせてもらっているのかもしれない
けれどそれは
本当の自由ではないことを知っている
自由をはき違えてはいけないことを知っている




自由は制約の中の自由
自由は法律の中の自由
自由は理性によりコントロールされ
自由は闇の彼方に葬り去られる




この一瞬だけが私の全てで
一瞬を 一瞬を追い
継ぎ接ぎすることで
過去の自分が今の自分を形作ってきた
しあわせは自分の力だけで
形作られるものではないと知っている
私と家族と第三者とで
全てのバランスを保ちつつ
少しずつ前へ進もうとする
未来をまさぐろうとする




まだまだ受け入れて生きていかなくてはならない
自分がいる
まだまだ見つめ続けて行かなければ
成長出来ない自分がいる
人生をあきらめるには
まだ私は若すぎる




自分の喉元の獣が吠えたがる
自分の喉元の痛みは消えても
胸を掻きむしる情熱だけが残り
私の声を挙げさせる




最初から私の眼はらんらんとして
最初から私の胸は嬉々として
そこここに生れ落ち
失えない一瞬の為に
限りない欲望が頭をもたげる




欲望が尽きないと人間は
醜いとか愚かだと
人から笑われるものらしい
けれど人は皆 欲の塊
本当は誰しもが
自分の欲を叶えるために生きている
そうではないか?




あなたの中で
私の中で
勝手に自己完結することと
何かの 
何処かの歯車になって生きることとは
全く別の問題




全く別の問題を
人は何か勘違いして
ごちゃ混ぜにしている




公私混同している
それはあまり良いことではないだろう




常に冷静
常に客観視できる人物
この闇世に生きる凄腕の脳外科医
脳髄を端正に繫ぎあわせ
人に人たらしめる所以を与える
稀有な人よ




私の脳髄が日々駄々洩れしている






























































starrysky_1968 at 06:25|Permalinkエッセイ~日々の徒然~ 

July 07, 2019

☆歌ってみた 2019/07/07



It is well with my soul











starrysky_1968 at 15:59|Permalinkクリスマスソング♪ 

July 03, 2019

理性と感情の狭間で




コーヒーを啜りながら
窓の外ぼんやりとした梅雨の空を眺める



私の中に今
何の垣根もなく
咎も生まれてない事に気がつく



ふと目を庭の葡萄に移すと
実もたわわに茂る小さな房が
蔓につかまったまま
新しい息吹を持て余している



豪雨の爪あとの激しさ
時間の経過を告げてくる
まだ青いままの小さな小粒たち



激しい風の中
揺れるそれを目にして
理性と感情の狭間で思うのは
あなたの幸せを祈る事



理性と感情の狭間で願うのは
世界の恒久平和



そんなの絵空事だって
そんなのありえないって
そして綺麗ごとだって
誰かが言ったとしても



私は声を大にして言おう



理性と感情の狭間で願うのは
世界の恒久平和










starrysky_1968 at 20:58|Permalinkエッセイ~日々の徒然~ 

July 02, 2019

着物フリークとして一言

今日は一言、着物フリークとして物を言わせていただきたい。 
 下記の動画をお見かけして、これはやばいと私自身も感じたから。 正直言ってこの女性と私は何の面識もない。
そして何の接点もない。 
 ただ一つ、私も彼女も
「着物を大好きな着物フリーク」さんだということだけが事実だ。
けれど心を動かされた。
彼女の着物へ対する愛情がひしひしと伝わってきたからだ。 
 社会的に言及するのは大変恐れ多い。
 自分自身の考え方や思想や、知識量が問われる気がして。 
 でも動画の内容がもし事実だとしたら、お金で日本文化の象徴である 着物の権利を買われるのは悲しいことだ。 
 この世の中には決してお金で買えないものが有るのだ。
 動画の中の彼女が言おうとしている意に即しているかどうかは分からないが、 私も彼女の意見に同意して今回このブログを書くことにした。 アメリカは私の第二の故郷だ。
 過去に渡米して、現地で出会った沢山のアメリカ人の方々。 とても友好的な関係を築いた。
 その第二の祖国アメリカと私の祖国日本とが今この事象を通して対立しているのはものすごく悲しい。 
着物は日本の文化。 もっともっと着物を知りたいし、若い世代にも着てほしい。 
 私が祖母から、そして母から譲り受けた愛情の標も着物だった。 
 日本の着物は日本人古来のまっすぐな自己表現方法のひとつ。 それを下着呼ばわりされるのは大変遺憾だ。 
日本の文化と伝統の中に着物の存在は絶対的に欠かせない。 
 この事象がひとつのきっかけとなって 皆が自分の祖国の文化をより一層、大切に思う心を取り戻していけたらと切に願う。
乱筆乱文失礼しました。



starrysky_1968 at 11:30|Permalinkエッセイ~日々の徒然~ 

June 24, 2019

☆歌ってみた 2017/06/24





Blue Moon



June 19, 2019

☆歌ってみた 2019/06/19



"Oh Happy Day"/in sister act2 (1993)